ゆっくり落ち込んで!へこんだ時は立ち直るまでの過程が重要です。

コラム

 

落ち込むこと、へこむことは誰にだってあります。

肝心なのは落ち込んだ後、へこんだ時にどう立ち直っていくのか?という過程です。

 

ただ、闇雲に落ち込んだ、へこんだとくよくよしていても何も始まりません。

 

その出来事をバネに自分がどれだけ成長できるのか

立ち直るまで時間をかけて歩いて行くということが重要です。

 

自分も過去に

  • 自分で起こした事業で大失敗をした。
  • 交通事故を起こしてしまった。
  • 何度も失恋をした。
  • パーマを当てたら全然似合わなかった。

 

など、様々な失敗から落ち込み、ヘコんだ経験があります。

 

その度立ち直っては、また違う出来事で落ち込むという繰り返しですが、

少しづつ成長している自分にも気づいています。

 

へこんだ時、落ち込んだ時は立ち直るまでの過程が重要

 

今回は僕が実践している、落ち込んだ時、へこんだ時に立ち直る方法をご紹介します。

 

落ち込んだ時、ヘこんだ時に気持ちを切り替えるのはもちろん大切ですが、それ以上に大切なのが、

立ち直るまでの期間をどう過ごすかです。

 

  1. 落ち込んだ、ヘこんだ原因を徹底的に探る
  2. 落ち込んだ、ヘコんだ原因から反省するポイントを見つけだす
  3. 反省するポイントから学べること、改善点を考える

 

この順番で、落ち込んでいる時期を過ごすことが重要です。

 

目の前に起きた現象だけを見てクヨクヨしていても全く成長がなく、時間だけが過ぎていきます。

 

今回のご紹介する立ち直る方法は闇の中で目を閉じて歩く方法ではなくて、

闇をしっかり見ながら歩く方法です。

 

すぐに気分転換をして忘れてしまいたい方には向いていません

そんな方は「気持ちを切り替えるには「よくある気分転換する方法」を試すしかない。」をどうぞ。

 

落ち込んだ、へこんだ原因を徹底的に探る

 

ここが重要なポイントです。

まずは、落ち込んだ、へこんだ原因を徹底的に探ります。

 

落ち込んだ時、へこんだ時に立ち直る方法で調べると

忘れる努力をする、気分転換をすると言っている人が大半ですが、

まずはへこんだ原因としっかり向き合う時間が必要です。

 

悲しい気分やマイナスな時期はツライですが、その出来事を深く観察してください。

 

  • どの場面のどの行動が引き金になったのか?
  • どの言葉が悪かったのか?
  • どういった思想がその結果を作ったのか?

 

全く自分が関係ないことでも、

一度全て自分が原因で起こった出来事として考えます。

 

相手が100%悪いと思える交通事故でも、その事故が起きたタイミングまでの自分の行いを考えてみる。

 

他人のミスを自分の失敗とされても、人のせいにしないで自分のせいにして原因を探る。

 

ただ運が悪かったで終わらしてしまうと自分の成長を止めてしまいます。

 

お酒や食べ物でひたすら気を紛らわすのはNG

 

一番NGな立ち直る方法は原因を探らないで、すぐに気を紛らわそうとすることです。

 

その中でもさらに危ないのがお酒や食べ物に依存して気を紛らわす行為です。

何かに依存して気を紛らわすのは健康面でも精神面でも負の連鎖になります。

 

落ち込んだ、ヘコんだ原因から反省するポイントを見つけだす

 

落ち込んだ、ヘコんだ原因、どの行動、言葉、思想が悪かったのか、

それらが見つかった後はそこから反省するポイントを見つけ出します。

 

  • なぜ?そのような行動をとったのか?
  • なぜ?そのような言葉を言ったのか?
  • なぜ?そのような思想がでてきたのか?

 

そのことを考えると、普段の自分の考え方に反省するポイントが見つかるはずです。

 

自分のとって小さい出来事でへこんでいるなら、反省するポイントまで見つけなくても、原因から改善に行ってもいいと思います。

 

しかし自分にとって大きい出来事でへこんでいるなら、

反省するポイントを見つけて一度深く反省する過程を踏むことで今後の未来が変わってきます。

 

すぐに立ち直らなくてもいいです。ゆっくり時間をかけて考えましょう。

 

過去に僕が落ち込んだ、ヘコんだ出来事から反省したポイント

 

過去に僕が落ち込んだ、ヘコんだ大きな出来事から反省したポイントはこちらです。

 

  • 自分で起こした事業で大失敗をした→自分の利益を優先して周りの人をおろそかにした

 

  • 交通事故を起こしてしまった→朝寝坊して急いでいた

 

  • 何度も失恋をした→相手の気持ちを尊重しない自己中心的な言葉

 

  • パーマを当てたら全然似合わなかった→カッコよくなってモテたいという願望

 

とこんな具合ですが、

掘り探って見ると、ほとんど自分の中に原因があったので人のせいには出来ませんでした。

 

反省するポイントから学べること改善点を考える

 

反省点が見つかれば、そこから学べること、改善点を考えます。

 

反省しているだけでは意味がありません。

その先にある自己成長に繋がる改善点、学べることを考える必要があります。

 

ここまでくれば闇の向こうにある、かすかな光が見えてきます。

 

改善点、その出来事から学べることが見つかればそれを繰り返し考えて自分に記憶させます。

 

過去に僕が落ち込んだ、ヘコんだ出来事から学んだこと、改善点

 

過去に僕が落ち込んだ、ヘコんだ大きな出来事から学んだこと、見つけた改善点はこちらです。

 

  • 自分で起こした事業で大失敗をした→自分の利益を優先して周りの人をおろそかにした→人の繋がりの大切さを学んだ

 

  • 交通事故を起こしてしまった→朝寝坊して急いでいた→自分の都合で急ぐことで周りに迷惑をかける、結果自分にも被害がある

 

  • 何度も失恋をした→相手の気持ちを尊重しない自己中心的な言葉→お互いの気持ちを確かめう必要性

 

  • パーマを当てたら全然似合わなかった→カッコよくなってモテたいという願望→パーマは似合わないと学んだ

 

当時は落ち込んだ出来やへこんだ出来事でも、

ゆっくりと向き合うことで、学びを得られるポジティブな経験に変換されました。

 

忘れないように最後はメモを取る

  1. 原因を探る
  2. 反省点を見つける
  3. 改善点、学びを見つける

それが終わったら今回の出来事で考えたたことを忘れないようにスマホのメモ帳や紙に書いておきます。

 

落ち込みながらでも、この過程を歩んでいるうちに少しづつ気持ちは落ち着いてきているはずです。

 

そして落ち込んだこともへこんだことも、無駄なことではなくなっています。

 

どちらにしても生きてはいける

 

落ち込んだ時、へこんだ時に深く考えなくても、今日まで生きては来れましたし、もう忘れていたと思います。

 

しかし反省するポイントから学びや改善方法を見つけたので、同じ出来事には遭遇していません。

 

さらに落ち込んでツラかった出来事も、振り返ってみると自分を成長させてくれる出来事にかわっています。

 

落ち込んでツラかった出来事、へこんで嫌だった出来事で終わらすか、

自分を成長させてくれた出来事、未来に繋げてくれた出来事に変化させるかは、

落ち込んでいる時の自分次第ということです。

 

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