会話していると楽しい人の共通点を14選ご紹介!一緒にいると楽しい人の特徴をマネして人気者になろう!

会話術

ほとんどの『人気のある人』や『モテてる人』に共通する特徴は会話をしていて楽しい人です。

 

人気者になりたい!モテたい!人から好かれたい!なら会話していて楽しい人になればいいのです。

 

顔、容姿、年齢、収入、はすぐには変えれませんが、どんな人でも少しだけ努力すれば簡単に会話をしていて楽しい人になれます。

それは会話していて楽しい人の特徴をマネすればいいのです!

 

実際に僕の周りにいる会話をしていて楽しい人たちの特徴から共通点を探してみました。

良かったら参考にして周りのみんなを楽しませてみて下さい!

会話していて楽しい人の共通点を14選ご紹介

 

 

冒頭でも述べましたが、会話をしていて楽しい人にはいくつかの共通する特徴があります。

 

今回はその共通点から非常に大事な部分だけを14個に厳選してまとめました。

明るい話題を提供する

 

会話をしていて楽しい人の共通する特徴はあまり暗い話題をしないことです。

もしネガティブな話をする時があっても彼らは自分の失敗談などを明るく話します。

なるべくマイナスな発言はしないで明るくポジティブな話題を選んで話かけてきます。

 

日常的な話題で楽しませる!

 

会話の内容に関して共通するのは日常的な話題が多いです。

お笑い芸人のような大爆笑する話題はありませんが、ニコッと笑えるような日常の話題をたくさん話しかけてきます。

 

たとえ話題が見つからなかったとしても作り話はやめたほうがいいです。

作り話とバレたらだだのホラ吹きと思われておしまいです。

 

本当に何気ない日常の会話から始めましょう。

いつも笑顔で話している!

 

会話をしていて楽しい人はいつも笑顔で話しかけてきます。

 

暗い顔や恐い顔でいると会話どころかあまり人が近ずいてこないくなってしまいます。

元々の表情が暗い人や恐い顔の人は仕方ないですが、会話をする時に笑顔を見せると一気に印象がかわります。

 

たとえ作り笑顔でもいいので笑うことを心がけるといいかもしれません。

 

 人の話を聞くのが上手い

 

人の話を聞くのが上手いというのも共通点です。

 

笑顔で話題をふってきて会話が始まったら適度に質問をしてくれます。

そしてその質問に答えているときに笑いながら気持ちよく話を聞いてくれるのです。

 

聞き役に徹して相手の話をひたすら聞いていることもありますが、

基本的には自分から話しかけて、空気が暖まったら相手にも話してもらう人が多いです。

 

あいづちが上手い

 

こちらから話しかけたとしても、明るく返事してくれます。

相手の話をよく聞いて気の利いた返しをしてくれます。

 

「でも」「だって」などの否定的な返しや、「なるほど」や「たしかに」とありきたりなあいづちではなくて、

話を聞いた上で肯定的な返しで明るくしてくれます。

 

人の話を親身になって聞いているからこそ出来るあいづちが多いです。

ときに実際の経験を語って盛り上げる

 

会話をしていて楽しい人たちは実際に経験したことをユーモアに語ってくれるケースが多々あります。

 

旅行に行った話や学生時代の話、恋人や家族の話など実際の体験を自慢ではなく臨場感のある面白い話で盛り上げてくれます。

 

会話をするときのジェスチャーが大きい

 

会話をするときのジェスチャーが大きいのも共通点です。

 

会話の内容をイメージしやすくするように身振り手振りを思う存分に使って話してきます。

相手にこの話を伝えたいっていう熱量があります。

 

だだし、このジェスチャーはあまりに大きすぎるとウザがられて逆効果の可能性があるのでほどほどにした方がいいかもしれません。

 

声のボリュームに強弱がある

 

会話をしている時の声のボリュームに強弱があるのも特徴的です。

 

驚いた時は大きい声を出しますし、笑うときも大きい声で笑っています。

 

話の内容によっては小さく声で話すこともありますし、

一つの会話を同じボリュームで話すのではなくて強弱をつけて盛り上げることが多いです。

 

あいづちも同様で感情に合わせて声のボリュームを調整しながら話しています。

 

ウケた話題を適度に繰り返す

 

酔っ払ったおじさんが何回も同じ話をする時がありますが、あれは論外です。

上司が過去の武勇伝を何回も語りますがそれも論外です。

 

会話をしていて楽しい人は誰にどの話をしたのかきっちり覚えています!

その中でその人にウケた話題をピックアップして何回か話したりします。

 

会話をしながら相手がどのような話題が好きなのか常に分析しているのです。

 

語彙力がある

 

会話をしていて楽しい人には共通して語彙力があるように思います。

言葉のチョイスのバリエーションが豊富なのです。

 

これはおそらく本や漫画や映画など創作物にたくさん触れているんだろうなと思います。

ただし、あまりに語彙力を高めすぎて自己満の語彙力自慢になっては危険です!

『春はあけぼのですよね』とか言わなほうがいいです!

 

ある程度相手に合わして会話するほうが良さそうです。

 

情報量が豊富で会話の引き出しが多い

 

また幅広い分野に関して情報を持っている人が多いのも共通点です。

 

小出しに雑学を挟んできたり、いろんな知識を教えてくれます。

また新しいものが好きで新情報はつねに持っています。

 

語彙力とも繋がりますが情報量の豊富さが会話の引き出しの多さにも繋がっているのだと思います。

 

こちらも情報量を高めすぎて情報量自慢になっては危険です。

『清少納言ってクセ毛がコンプレックスだったらしいよ』とかどうでもいい情報は言わないほうがいいです。

 

相手の求めている情報を提供してあげましょう。

 

過去の会話の内容をよく覚えている

 

相手の名前はもちろんのこと、前回の会話もよく覚えています。

 

その前回の会話で得た情報をもとにさらに会話を広げてくれます。

 

名前に関しては最初に名前を聞いた時に

「その名前ってどういう意味があるの?」など聞いて相手の名前を覚えられるように印象付けている人もいましたよ。

 

相手のいいところを見つけるのが上手い

 

会話をしていて楽しい人に共通する特徴は、相手の長所を見つけるのが非常に上手いです。

相手のいいところを見つけてよく褒めます。

普段から人のことを良く観察しているようです。

 

そもそも人と話すのが好き

 

そもそも人と話すのが好きなんだと思います。

 

人と話すだけではなくて人を喜ばせたらり、笑ってもらったりすることが楽しいから、上記の項目を徹底しているように思います。

 

会話をしていて楽しい人の参考にしている書籍

会話をしていて楽しい人になれる本をご紹介します。

マジで会話が苦手でも、「楽しい人」になれる人

 

こちらの本は

5万人の人生を変えた「話し方のプロ」が、まわりの人から「楽しい人」と思われるようになるためのコツを、誰もがすぐに実践できるようやさしく解説したもの。

本書を読めば、あなたの心は自由になり、会話も楽しくなり、やがて生きている幸せを実感できるようになれるでしょう。

 

ウケるトーク、面白い話をしなくても、会話をしていて楽しい人になれる方法が書かれています。

 

お笑い芸人に学ぶ、ウケる!トーク術

こちらの本は

「緊張(フリ)」と「緩和(オチ)」といったお笑いトークの基本から、話の整理の仕方、脚色の方法といった「作り方」、そしてテンポや間、表現といった「話し方」まで、豊富な実例を交えながらノウハウを伝授していきます。本書でお笑いトーク術を身に付けて、学校や会社、合コンの席で人気者になりましょう!

ウケる技術が書かれています。お笑い芸人から学ぶ笑いのとりかたが学べる一冊です。

 

雑談力が上がる話し方ーー30秒でうちとける会話のルール

 

こちらの本は

雑談力を身につける方法。
学校、職場、ご近所、友人や親戚との間でも、
知れば誰でも気軽にどんな相手もうちとける、
コミュニケーションの簡単なルールと具体的な方法を紹介。

初対面や知らない人だと気まずくなる、人と話すのが苦手、沈黙がこわい。

そんな人にオススメの本です。

会話をしていて楽しい人の共通点・まとめ

 

 

会話をしていて楽しい人は相手に思いやりをもった心の広い人たちです。

 

相手を楽しませると自分も嬉しいというサービス精神が旺盛な人たちばかりなのです。

 

会話の内容が面白いとかギャグのセンスがあるとかではなくて、

根本的な性格の良さ、人思いなところが『人気』や『モテる』に繋がっているのだと思います。

 

今回ご紹介した『会話をしていて楽しい人の特徴・共通点14個』はすぐにマネ出来ることも多いので、今日の会話から始めてみてはいかがでしょうか。

 

彼らの共通点をマネすることによって今以上に人が好きになって、魅力的な人が増えることを願っています。

 

 

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