自分探しは現実逃避なんかではない!僕が自分探しをする理由

コラム

自分探しを現実逃避だとか、結局何もかわらないと言う人がいますが、僕はそうは思いません。

現在僕は34歳ですが、今だに自分探しをしています。

自分は何を求めていて何に感動するのか?どんな生活をしたいのか?何が幸せなのか?とことん探しています。

そして、やりたいと思った事は全てチャレンジしてきました。

それを34年間続けています。

もうここまで来たらとことことん探し続けて行こうと思っています。

 

僕と同じく現在自分探しをしている人に少しでも勇気を与えられたら嬉しいと思っています。

自分探しは本当に素晴らしいことです。

自分探しは現実逃避なんかではない!僕が自分探しをする理由

僕が自分探しをしている理由は幸せになりたいからです。

 

少しでも今の現状に不満を持っているなら自分探しはするべきです。

自分にはもっと楽しいことや感動できる事があるんじゃないだろうか?と思っているなら自分探しをするべきです。

 

自分探しは現実逃避なんかではない。むしろ現実ととことん向き合う事だと思います。

 

自分探しをしていない人は自分探しをしている人を否定したがりますが、自分探しをしている人はその他を否定しません。

「現実逃避だ!」とか「やっても意味がない!」とか言われますが、やっても意味のない事なんてこの世にはないと思います。

 

結局自分を探せないまま、与えられた環境で自分をごまかしながら過ごして行く方が現実逃避だと思います。

 

もうすでに自分のやりたい事を見つけている人や、与えられた環境を精一杯生きている人は素晴らしいです。

そして自分探しをしている人も同じく素晴らしいと思います。

 

自分とは?という疑問を持ってしまったら探してみる以外見つける方法はないのです。

自分探しが現実逃避だと言われる理由を論破

 

自分探しとは何も旅に出る事だけではなりません。

  • 休みに日に出かける
  • 本を読む
  • 自分のやりたい仕事を探す
  • 学校に行く

自分が何を求めているのか?

自分はとは一体なんぞや?と疑問を持って、

自分の心が震える事を探していればそれはすべて自分探しです。

 

これのどこが現実逃避なのか?

僕には理解できないですが、自分探しが現実逃避だと言われる理由にはこんな事があります。

 

  • 自分探しで自分を見つけた人はいない
  • 自分探しの旅は非日常であって普段の自分ではない
  • 環境を変えても自分は変わらない

それぞれの理由に僕の意見をつけさせて頂きました。

 

自分探しで自分を見つけた人はいない。を否定

 

逆に自分探しをする事で自分を見つけた人しかいないような気がします。

僕には自分探しをしている友達がたくさんいますが、自分探しで自分を見つけた友達もたくさんいます。

 

30歳で結婚したいと結婚した友達。→結婚して家庭を持ちたいと思った時点でそれは自分が見つかっています。

 

東京から離れて田舎で暮らしたいと田舎で暮らしている友達。→田舎が自分にあっているらしくのんびりしていて居心地がいいと言ってました。これも都会と田舎の両方で暮らしたから見つかった自分ではないでしょうか?

 

僕も現在カナダに来ています。→やはり住むなら日本がいいなって思いました。でも海外で暮らしてみないとそれもわからなかった事です。着実に自分を見つけています。

 

自分探しを否定している人の言う自分を見つけた定義はどのような事を言っているのかわかりませんが、自分が幸せを感じれる物を発見したら自分探しは成功ではないでしょうか。

 

逆に行動してみないと何もわからないです。

自分探しの旅は非日常であって普段の自分ではない。を否定

 

確かに

  • 海外に行ってる自分
  • 旅行に行ってる自分
  • 本を読んでいる自分

仕事以外の事をしている自分は働いている時の自分とは違います。

とは言ってもストレスから解放されて楽しいんでる自分も普段の自分です。

 

寝ている時以外非日常なんてないです。

 

目に見えるものを体感している空間は全てが日常です。

それぞれの環境で自分の姿は変わって当たり前です。どの環境の自分も自分です。

 

その自分が体験することは、ストレスがかかっていようが、旅行で気分が上がっていようが全て自分を見つけるのに大切な経験です。

 

そのストレスがかかっている普段の生活と、ストレスがかかっていない気分が上がっている生活の違いを見つけられた、それだけでも素晴らしいことだと思います。

環境を変えても自分は変わらない。を否定

 

環境を変えると自分は変わります。確実に変わります。

 

自分の周りの環境が自分の暮らしている世界です。

地球は広いです。しかし24時間生活してる環境の中でしか外の刺激を受ける事ができないのも事実です。

 

環境を変えると周りの世界が変わるので、見るもの、与えられるものが変わるので、自分の受け取る気持ちが変わります。

 

例えば、現状に不満を感じていて、環境を変えた結果その環境が適していると感じれば自分探しは成功ではないでしょうか?

 

環境を変えても根本的な性格や見た目を劇的に変えるのは確かに難しいですが、環境を変えると一日の思考が変わるので、結果その時の自分の考え方が変わるのは確実です。

自分探しの本当の目的とは?

 

自分探しの目的は人それぞれですが、根本的な部分は同じではないでしょうか。

それは、自分が何に幸せを感じるか見つける事です。

 

自分が幸せと感じることを一つでも多く見つける事が自分探しの目的だと思います。

 

本当に自分が幸せに感じれる事を見つけて、その感情を人にも与えてあげれる人間になる、それが自分探しの最終目標です。

 

自分は何が幸せかわからないまま日々を過ごすよりも、自分が幸せなものを理解して日々を過ごした方が一生に感じれる幸せの量と質が変わります。

 

そして自分の幸せを理解したら、今までと違った形で人を幸せにできる気がします。

自分探しの注意点

 

自分探しには絶対に注意しなければいけない事があります。

それは周りに迷惑をかけない事です。

友達や家族に、自分の周りにいる人に迷惑をかけないように自分探しをする必要があります。

 

とはいえ、どの行動が周りに迷惑をかけるのかに確実な答えはないので、そこは自分なりに考えた行動で大丈夫です。

それを考える事がもうすでに自分探しです。

 

自分探しは現実逃避なんかではない!僕が自分探しをする理由 まとめ

自分探しとはは本当の幸せを探す事です。現実逃避ではありません。

 

幸せは愛だという、与える事だという、しかしそれも全て経験して実際に体験しないと本当のものには気づけません。

 

本当の自分とは?という疑問を少しでも持ってしまったなら、自分探しの大海原に小さな船を漕いで行くのも素晴らしい決断だと思います。

僕はいくつもの島で感動を経験してきました。

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