【本当に優しい人とは?】その前に自分が優しい人になるのもあり!

コラム

世の中にはどれだけの優しい人がいるでしょう?

本当の優しさとはいったい何なのか?

 

優しさとは人それぞれ感じ方が違い、

怒るのが優しさだったり、褒めるのが優しさだったり定義が非常に難しいものです。

 

今回はそんな「優しさ」というものについて考えていきたいと思います。

 

  • 人を傷つけてしまって、自分にとって優しさとは何なのか?と考えている方
  • 単純に優しい人になりたい方
  • 優しい人に出会いたいと思っている方

 

一緒に優しさについて考えてみましょう。

 

本当に優しい人とは?本当に優しい存在とは?

まず僕が思うに、本当に本当に万物に優しい人なんて存在しません。

 

人は存在した時点から完全なる優しさを手にする事は出来ない仕組みになっています。

 

物心をついた時から親や他者の教育の中から多少なりともエゴが現れ、そのエゴに左右されながら生きていきます。

 

その教えの中に優しさがあるのは事実なのですが、あくまで自分を守る事が優先で、全ての人、生き物、この世に存在する全てに優しくする教えではないのは事実です。

 

逆に言えば、人間以外の全ては本当に優しい存在だと思います。

空気や植物や動物、火、水、それらは全て完全なる優しい存在だと思いますが、この辺は僕の哲学も関係しているので一般的ではないのは承知しています。

 

限りなく本当に優しい人とは

ただ、限りなく本当に優しい人は存在します。それはあなたが感じる優しい人です。

 

誰が何と言おうとあなたに優しい人はあなたの世界の中では優しい人なのです。

 

それでいいんです。その人が他者に冷たかろうが、動物が嫌いだろうが、あなたに優しいならそれは優しい人です。

 

優しい人に出会う方法

優しい人に出会う方法は簡単です。それは自分が優しい人になることです。

 

優しい人の定義は難しいですが、自分が出会いたい優しい人像を想像してみて下さい。

 

それがあなたにとって優しい人の定義です。

 

例えば、あなたの出会いたい優しい人は

動物に優しい人、子供に優しい人、お年寄りに親切な人、ダメな事をきっちりと叱れる人、

なのかもしれません。

 

そのあなたの出会いたい優しい人にあなた自身がなる事で、きっと出会えるはずです。

 

類は友を呼ぶ作戦です。同じ価値観の人は引き寄せ合うので会話や雰囲気が同調しやすく仲良くなるのも早いです。

 

闇雲に優しい人を探すのは難しいですが、自分が優しい人になろうと努力するのは簡単ですよ!

 

優しい人になる方法

でそんな優しい人になる方法なのですが、

 

それはもう上記で述べたように、まずは自分にとって優しい人とはこういう人だっていう人物像を明確にする必要があります。

 

一般的に例えば、

  • 誰にでも公平に振る舞う
  • 嘘をつかない
  • 気が利く
  • 相手の話をしっかり聞く
  • 裏切らない
  • 人を見下さない
  • 時に相手の事を考えて怒る
  • 子供に優しい
  • 動物に優しい

など、このような特徴の人が優しいと言われがちです。

 

優しい人になるためには、このような人の特徴を真似して行動してみるというのが簡単な優しい人になる方法です。

 

とはいえ、本当に優しい人になったとは限りません。

ただし、こういう特徴を意識たからといって本当に優しい人になれるとは限りません。やってる感がでてしまいます。

 

自然に心の底から湧き上がるものを与えるのが、限りなく本当に優しい人です。

 

そのためには経験するしかないです。様々な事を経験していろんな人や文化の価値観を理解して大きく物事を捉えることができる。

その上で最善の判断ができる。それが優しい人には必要不可欠です。

 

苦しい事から楽しい事まで、悲しい事から嬉しい事まで、様々な経験をして相手の気持ちを自分の実体験から理解できる。

 

そしてその人に最善の対応してあげることができるのが優しい人ではないでしょうか。

 

僕も優しい人になりたいですが自分は本当に優しい人なのか?と言われたら答えは分かりません。とにかく経験値だけは積もうと頑張っていますが・・

 

まずは自分が優しい人になってみよう

本当に優しい人になれるかどうかはさて置き、何より大切なのは人に優しくしようとする心構えだと思います。

 

嫌われたくないから、自分を優位にしたいから、ではなくただただ純粋な親切で人に優しくするのが大切です。

 

見返りを求めず今日も明日も笑顔で人に優しく出来るように現在、僕も努力しています。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

コメント