【トロント公共図書館】勉強に最適!さらにwifiも日本の本もある

カナダ

どうもタクパカです!

現在トロントに滞在中です。

 

僕がブログを書く時に頻繁によく利用するのが「トロント公共図書館」です。

 

トロントにはたくさんの公共図書館がありますが、Toronto Reference Libraryが圧倒的に便利だし最強です。

 

もちろん無料。wi-fiもある。日本の本もある。広い。綺麗。遅くまでやっている。

とにかく、勉強に読書に暇つぶしに最適なスポットである事は間違いないです!

 

今回はそんなトロント公共図書館(Toronto Reference Library)をご紹介します。

 

トロント公共図書館

 

基本情報

 

  • 名称:Toronto Reference Library
  • 営業時間:月〜金 9時〜20時30分 土 9時〜17時 日 13時30分〜17時
  • 定休日:なし
  • 住所:789 Yonge Street, Toronto, ON  M4W 2G8
  • アクセス:地下鉄Bloor&Yonge駅から徒歩1分

 

駅から徒歩1分、むしろ直通ぐらいの距離なのでアクセスが抜群にいいです。

 

さらにToronto Reference Libraryは定休日もないです。(他の公共図書館だと日曜日が休みだったりします。)

 

詳しいToronto Reference Libraryが最強な理由は下記をどうぞ!

あと少ないですが、一応デメリットもあるので載せておきました。

 

【トロント公共図書館】勉強に最適!さらにwifiも日本の本もある

 

図書館内観

 

とにかくトロント公共図書館(Toronto Reference Library)は勉強に最適です。間違いなくトロントで一番です。

 

その最強な理由はこちらです。

 

  • まず大前提に無料
  • フリーwi-fi・コンセント完備
  • 営業時間が長い
  • デザインがカッコイイし広くて綺麗(最強のリラックス空間)
  • 日本の本が置いてある
  • 図書館の中にカフェ・雑貨屋がある

 

これぐらいにしておきますかね。

 

トロントにある他の図書館と比べると桁違いに最強の施設です。

 

まず大前提に無料

 

トロントにある図書館はどこでも無料なのですが、中にはそりゃ無料でしょうね!ってレベルの図書館があったりグレードは様々です。

 

しかしこちらのトロント公共図書館(Toronto Reference Library)は

 

「なにいいい んんんこのグレードで無料だと・・信じられん・・・」と震えるぐらいの施設です。

 

湖

 

入り口に大きな湖があります。

 

無料で水のせせらぎを感じながら作業をすることができるなんて、クオリティー高すぎです。

 

この湖を見るだけでも、一度行く価値ありですよね!

 

フリーwi-fi・コンセント完備

 

図書館内観

 

他の図書館だとコンセントが使えるところが少なかったり、カフェでもコンセントを探すのはけっこう大変ですが、ここではそんな心配は無用です。

 

非常に広い館内には無数のコンセントが完備されています。

コンセント

こちらは各テーブルに埋め込まれているタイプのコンセントです。

 

これで、長時間のパソコン作業バリバリオッケーです!

 

超爆速ではないですが、普通に早めのwi-fiも飛んでます。Toronto Reference Libraryのwi-fiをオンにするだけです。超簡単!

 

営業時間が長い

 

平日の営業時間が長いのもありがたいです。9時から20時30分までやっているんですよ。約12時間です。

 

その間なら自由にwi-fi・コンセント使えますし。くつろぎ続けることも可能です。

 

家ではなかなか集中できない。でも節約中・・・

 

そんな時は家から水筒にコーヒーを入れてトロント公共図書館(Toronto Reference Library)に行けば最安値で生産性を高めることができます。

 

デザインがカッコイイし広くて綺麗(最強のリラックス空間)

 

他の公共図書館だと、びっくりするぐらい汚いところがあります。あとテーブルも少なくて座れない場合もあります。

 

それに比べてトロント公共図書館(Toronto Reference Library)はとにかく綺麗です。

 

公共図書館内部

 

そしてとてつもなく広いので、座れない心配もまずないです。

 

日本の本が置いてある

 

さすがトロント最大の図書館なだけあって、日本の本もたくさん置いてあります。

 

日本の本

 

幅広いジャンルの本が置いてあるので、読みたい本が見つかるはずです。

3階にあるので興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

トロントで日本の本を読めるなんて、ありがたいです。
図書館の中にカフェ・雑貨屋がある

Balzac's Coffee

少し小腹が空いたり、コーヒーが飲みたくなったら図書館の中に『Balzac’s Coffee』ってカフェがあります。

 

しかもここ、けっこう評価の高いカフェなんです。

 

コーヒー・ケーキ

 

実際にキャロットケーキとコーヒーをいただきましたが、普通に美味しかったです。

このカフェでも十分リラックスできそう。

 

ただ、図書館を出てすぐ左側にティムホートンもあるので、安く済ませたい場合はそちらに行くのもありです。

 

さらにカフェだけでなく、図書館内に『Page & Panel: The TCAF Shop』と言う雑貨屋さんもあります。

 

こちらの雑貨屋さんには購入できる書籍や日本の漫画なんかが置いていました。

マグカップやTシャツ、文房具も置いてあるのでお土産に購入するのもいいかもしれません。

 

一応デメリットもある

 

トロント公共図書館(Toronto Reference Library)は確実にトロントで一番最強です。

しかし弱点もあります。

 

こちらがそのデメリットです。

 

  • ほとんどの本がレンタルできない
  • 外でタバコを吸うとタバコを求められる
  • ほんと稀にイベントをやっていて騒がしい

 

ほとんどの本がレンタルできない

 

これは図書館で1番致命的なデメリットですね。こちらは(Toronto Reference Library)です。参照用の図書館って意味です。

 

ほとんどの本を持ち出すことが出来ないのです。

 

中には貸し出している本もあるので、どうしても借りたい場合はスタッフに確認してみて下さい。

 

外でタバコを吸うとタバコを求められる

 

大きい図書館なので、たくさんの人が外にタバコを吸いに行きます。それを待ち構えているホームレスがいます。

 

公共図書館の近くでタバコを吸っていると高確率でタバコを求められるので気をつけて下さい。

 

ほんと稀にイベントをやっていて騒がしい

 

これは本当に稀なんですが、1階のステージみたいなところで派手なイベントをしている時があります。

 

トロント公共図書館は上まで吹き抜けになっているので、そのイベントの騒がしい盛り上がりが館内中に響き渡ります。

 

その時はさがに集中できなぐらいうるさいですね。

 

まとめ

 

トロント公共図書館(Toronto Reference Library)はワーホリでトロントに来ている方、語学留学で来ている方の強い見方です。

 

実際に館内で勉強している日本の方もいっぱいいます。

 

集中して作業をしたい場合には是非オススメです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

カナダ
スポンサーリンク
タクパカをフォローする
タクパカブログ

コメント