【怒られやすい人が出世する理由】怒られても平気な人が一番強い!

コラム

「自分は怒られやすい人だ」そう悩む必要はありません。

実は怒られやすい人の方が出世する可能性があります。さらに怒られても平気な人は一番出世します。

僕がテレビの世界で働いていた時に怒られやすいのに出世している人をたくさん見てきました。

どうしてよく怒られるのにこの人は出世しているのだろうか?と観察していて気づいた怒られやすい人が出世する理由をご紹介します。

【怒られやすい人が出世する理由】怒られても平気な人が一番強い!

怒られることが悪いことと思われがちですが、別に怒られることは悪いことではありません。

怒れない方が出世しないこともあります。

怒られなくなるにはどうすればいいか?と考えるよりも、見事な怒られ方ができるようになった方が出世します。

そして見事な怒れ方ができる人は次第に怒られる回数が少なくなっていき、最終的には頼られる人になります。

怒られることは恥ずかしいことでも、ムカつくことでもないです。

少しプライドを捨てて読み進めて下さい。

怒られ方にも2種類がある

怒れ方には、出世に繋がる「いい怒られ方」と出世に繋がらない「悪い怒られ方」の2種類があります。

悪い怒られ方とは

僕が思う悪い怒られ方は、

  • 声が小さい
  • 時間を守らない
  • 挨拶をしない
  • マナーが悪い
  • ミスしても謝らない

など、仕事をする上での当たり前に守るべき事が出来ていないパターンです。

このような理由で怒られる人は本当に仕事が出来ない人です。しかも簡単に改善できることです。

この怒られ方を何回も繰り返す人は本当に使えない人なので出世するのは難しいです。

怒られたことは素直に反省し一回怒れたことは改善するように勤めた方がいいです。

いい怒られ方とは

逆にいい怒られ方というの存在します。

  • 仕事をするスピードを上げろ
  • もっとアイデアを出せ
  • 仕事が汚い

など、自分の足りない仕事のスキルの部分を理由に怒られるパターンです。

このようなことで怒られるのは期待されているからです。落ち込むことはないです。

仕事のスキルで足りない事を怒ってくれるということは改善点を教えてくれていることです。自分をより良くするために怒ってくれているのです。その怒られた事を追求していくと自分の弱点がわかります。

仕事で足りないスキルを理由に怒ってもらえるうちはどんどん怒ってもらった方が自分の成長に繋がります。

いい怒られ方をした場合は愚痴を言わないでポジティブにとらえて次のステップに進むと出世します。

逆に怒られにくい人は出世しない

怒る必要がない人完璧に仕事をこなす人はもちろん出世するかもしれません。

ただ、怒られないからと言って出世するとは限りません。

例えば、

  • プライドが高くて怒りずらい
  • 怒っても伝わらない・改善しない
  • でも、だってと言い訳する
  • 怒ったら影でグチグチいう

このような人には本当に注意したいことでも怒りづらくなっていきます。

「あいつに怒っても仕方ないや」と怒られないのではなくて見放されているのです。

同じ事で怒られても改善しない。怒っても認めない。このような人が出世することはまずないです。

それに比べて怒られやすい人は気にとめられてる可能性があります。いい言い方をすれば期待されているのです。

  • 怒ってでも改善させたい。
  • 言うことを聞くから怒りがいがある。
  • グチグチ言わないから怒りやすい。

このような人は怒られながらも、可愛がられているので出世する可能性があります。

今だに怒られてる人は、怒られなくなった人よりも圧倒的に有利だということに気づいてください。

同じことで怒られ続けたり、ひねくれた態度をとってしまうと、見放されて怒られない人になってしまうので出世しなくなります。注意してください。

怒られやすい人が出世するには正しい怒られかたを身につける

正しい怒られ方を身に着けると、怒られるたびに自分のポイントが上がっていきます。

  • 反省と感謝の気持ちを素直に伝える
  • 怒られた事を自己分析し次は違うアプローチを試す
  • ミスしたこと、出来なかったことはすぐに報告
  • 怒られたことを引きずらない

怒られた時にこの4つを意識する事をおすすめします。

反省と感謝の気持ちを素直に伝える

当たり前ですが、怒られたらすぐに、「申し訳ございません。」と素直に謝ります。

そしてすぐに「自分の至らないところを指摘していただいてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えます。

これは少しオーバーな言い方ですが根本に反省と感謝の気持ちを持っていれば怒られた事が自己成長に繋がります。

怒られた事を自己分析し次は違うアプローチを試す

何度も同じ理由で怒られている人は出世しないと言いましたが、当たり前です。なぜ怒られたのか自己分析しないということはつまり反省していないということです。

「どうして怒られたのか?」自分なりに考えて違うアプローチを試す事が必要です。

どうしても怒られた理由と改善の方法がわからない場合は、時間がたってから、怒ってくれた人の不快にならないように相談するという手もあります。

ミスしたこと、出来なかったことをすぐに報告

ミスをした。仕事が出来なかった。など自分がダメと思ったことはすぐに上司に報告して「怒ってください!」と頭を出すのが大切です。

これは怒られるぞと思った事は自ら怒られに行く方がいいです。その時にはもうすでに自分の失敗を理解して反省しているので、学んでいます。

怒られないようにズルしようとするよりも、よっぽど出世します。

怒られたことを引きづらいない。

怒られた事を引きづるのは自分のプライドが邪魔をして素直になれていない事が原因です。

怒られた事を反省して、改善しようとした時はもう怒られた事を引きずっている状況ではなくなっているはずです。

怒られたことをいつまでもひきずらないで、すぐに気持ちを切り替えてチャレンジする事が大切です。

さらに理不尽すぎることで怒られても顔色を変えずにチャレンジし続ける人は必ず結果が出ます。

怒られても平気な人が一番強い

出世する怒られても平気な人は「暖簾に腕押し状態」の怒っても何も感じない人の事ではありません。

僕の言う怒られても平気な人とは明確な目標や理想を持っている人です。

  • なりたい憧れの人がいる。
  • 会社で出したい成果がある。
  • 携わりたいプロジェクトがある。
  • 出世したい。

など、自分の理想や目標を持っているは人は結局一番強いです。

怒られることでその理想や目標に近づけるステップになると気づけたら、その人はすぐに怒られた事をエネルギーに変換できます。

怒られても平気な人になるために、自分の理想や目標を明確にしておくといいです。

【怒られやすい人が出世する理由】怒られても平気な人が一番強い!まとめ

僕の見てきた怒れやすいのに出世している人は、怒られた事を自己成長に繋げられる人、そして素直に反省して謝れる人でした。

自分の改善点を学ぶ機会が他の人に比べて多いから怒られやすい人は出世していたのです。

年齢を重ねると怒ってくれる回数は減っていきます。

いつも自分を怒ってくれる人が身近にいる事は実はありがたい事です。

怒られやすい事を気にするよりも、怒られやすい事を利用して出世に繋げていく事をおすすめします。

ただしあまりに理不尽なことで怒れた場合は無視しましょう。

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